1956年からの歩み

植木屋として始まり、4代・70年。庭を造る仕事から、庭を維持する仕事へ。

庭を背にした、紺色の作業ジャケットを着た造園職人の男性
※イメージ画像(AI生成)

ごあいさつ

祖父が植木を担いで大阪へ通っていたころから、うちの仕事は変わっていません。庭は造って終わりではなく、そのあと何十年も手を入れ続けるものです。

草むしりに追われている庭も、代々受け継いだ庭も、まずは見せてください。できることとできないことを、そのままお伝えします。

※こちらは掲載イメージです。実際の内容は貴社の情報に差し替えます。

70年の年表

1956年から現在まで、4代にわたって焼津の庭を手入れしてきました。

  • 1956
    土がむき出しの前庭に、根巻きした若い植木が並べられた1950年代の民家
    ※イメージ画像(AI生成)

    祖父・竹松が「飯塚植木屋」として、大阪市黒土町との取引を開始

    植木屋として、庭木を仕立てて出荷するところから始まりました。

  • 1974
    松と槙が仕立てられた庭と、荷台に植木を積んだ小型トラックのある1970年代の住宅
    ※イメージ画像(AI生成)

    屋号を「樹晃園」に改める

    仕事の幅が庭づくり全体に広がり、屋号を改めました。

  • 1994
    ブロック塀に囲まれた庭で生垣を刈り込む、1990年代の作業風景
    ※イメージ画像(AI生成)

    法人化。庭造りから、庭を維持するメンテナンス業へ軸足を移す

    造ることと同じだけ、その後の手入れが大事になる。ここで会社の軸が変わりました。

  • 現在
    人工芝の端を整え、フェンスの柱の垂直を確認する2人の職人
    ※イメージ画像(AI生成)

    4代・70年。有資格者9名で、造園から外構まで一貫して手がける

    植木屋から始まり、いまは庭と外まわりをひと続きで受けています。

70

創業から

9

有資格者

受け継いだ技術

庭木マキの仕立てで、関西へ出荷していた時期があります。産地として求められる樹形を作り続けたことが、いまの剪定の基準になっています。

父は大阪で植木の修行をしました。そこで覚えた仕立て方と、焼津の気候に合う植え方を合わせて、いまの仕事に使っています。

剪定ばさみで庭木マキの枝先を落としている職人の手元
※イメージ画像(AI生成)

有資格者

9名の有資格者が在籍しています。資格名を押すと役割の説明が開きます。

加盟団体

4件の団体に加盟しています。

加盟団体 1

加盟団体 2

加盟団体 3

加盟団体 4

※こちらは掲載イメージです。実際の内容は貴社の情報に差し替えます。

会社情報

商号有限会社 樹晃園
所在地〒425-0062 静岡県焼津市中根新田766
焼津インターから車で20分
電話054-624-8941
メールjyukoo@aqua.ocn.ne.jp
営業時間9:00〜18:00
定休日日曜
駐車場あり
事業内容造園・ガーデン&エクステリア
ガーデニング/ウッドデッキ/生垣/目隠し/フェンス/カーポート/人工芝/防草シート/庭木の伐採・移植

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一度、庭を見てもらうところから始められます。

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